事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 富山市営駅北駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 640台 | 1日平均駐車台数 | 340台 |
| 駐車場使用面積 | 17,329m² | 建設後経過年数 | 23年 |
| 1時間当たり基本料金 | 330円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 富山市営駅北駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 640台 | 1日平均駐車台数 | 340台 |
| 駐車場使用面積 | 17,329m² | 建設後経過年数 | 23年 |
| 1時間当たり基本料金 | 330円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
駐車場料金収入で駐車場に係る費用が賄えている黒字の状況で、平成28年度に企業債の返還が完了したことにより、収益的収支比率は平成29年度以降大きく上昇した。令和元年度は215.6%と平成30年度の271.7%に比べ減少しているが、これは中央監視装置を更新したことにより、前年に比べて一時的に総費用が増えたことが要因である。今後も駐車場の経年劣化に伴う設備更新や修繕に係る費用が増加することが予想されるが、計画的に設備更新等を実施するなどし、引き続き健全経営となるよう努めてまいりたい。
安定した駐車場運営を行うには、機器等の定期的な更新も必要であり、令和元年度は中央監視装置の設備更新を行った。今後は、費用の負担が単年度に集中しないよう計画的に機器等を更新し、施設の長寿命化に努めたい。
隣接のオーバードホールの駐車場として利用されることが多く、オーバードホールの行事の有無等により利用状況が左右されるため、稼働率が低い状況となっている。近隣には民間のコインパーキングも増えてきていることから、今後は定期駐車券の発行枚数を増やすなどし、稼働率が上がるよう努めたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
富山市営駅北駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。