事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 上越市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 184,082人 | 現在処理区域内人口 | 198人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 198人 | 現在処理区域面積 | 6,352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 115m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額841.8万円
総額834.6万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 上越市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 184,082人 | 現在処理区域内人口 | 198人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 198人 | 現在処理区域面積 | 6,352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 115m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額841.8万円
総額834.6万円
【経常収支比率】経常収益・経常費用共に大きな増減がなかったため数値はほぼ横ばいの状態となっています。【累積欠損金比率】営業収益はわずかに減少しましたが、比率はほぼ横ばいの状態となっています。【流動比率】企業債償還金の減少により、比率は改善しましたが、引き続き、経費抑制の取り組みにより現金の確保に努めます。【企業債残高対事業規模比率】全額を一般会計負担分としているため、比率が0%となっています。【経費回収率】汚水資本費がないため、他団体より高率になっています。【汚水処理原価】年間有収水量は減少傾向にありますが、汚水処理費が横ばいであるため昨年度と同程度となっています。【施設利用率】住宅の延床面積が大きく、居住人員と比べ容量の大きい浄化槽を設置した住宅が多いことに加え、区域内人口が減少傾向にあることから、今後も晴天時一日平均処理水量が減少し、低下していく見込みです。
合併処理浄化槽本体の耐用年数は、「生活排水処理施設整備計画策定マニュアル」により30年以上と定められており、初期に設置した合併処理浄化槽の耐用年数が経過する令和16年頃までは更新費用は発生しない見込みです。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上越市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。