事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 新潟市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 801,270人 | 現在処理区域内人口 | 6,114人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,122人 | 現在処理区域面積 | 289ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,878m³/日 | 下水管布設延長 | 52km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率⑤経費回収率判断基準である100%に近い比率で推移している。④企業債残高対事業規模比率平成25年度以降に高くなっているのは,平成24年度に2地区を編入したことによるものであり,公共下水道へ編入後も,農業集落排水建設の目的で借り入れた企業債が計上されているためである。⑥汚水処理原価類似団体に比し低い数値で推移している。⑦施設利用率類似団体に比し高く,有効に利用出来ていると考えられる。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率類似団体と比べ低い数値で推移している。
全体総括
本事業は,昭和60年度に供用開始した事業を平成24年度に農業集落排水事業会計から下水道事業会計に整備済みの7地区を統合したものであり,平成26年度までに2地区を下水道へ編入し,現在1地区の編入を検討している。今後も,下水道中期ビジョン[改定版]に定めた下水道への早期編入の目標を達成するために,施設の機能診断や最適な整備構想の策定により施設の統廃合や下水道への編入を検討し,効率のよい施設管理を実現する。なお,本市の下水道事業においては,公共下水道,特定環境保全公共下水道,農業集落排水,浄化槽事業を一体的に整備しており,総合的な分析を行う必要がある。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額3.3億円