事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 新潟市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 770,863人 | 現在処理区域内人口 | 21,354人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,779人 | 現在処理区域面積 | 1,036ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 262km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.0億円
総額9.9億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 新潟市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 770,863人 | 現在処理区域内人口 | 21,354人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,779人 | 現在処理区域面積 | 1,036ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 262km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.0億円
総額9.9億円
①経常収支比率②累積欠損金比率類似団体に比し、低い水準である。今後施設の老朽化が進むことによる維持費の増加が見込まれ、より厳しい経営状況が予想される。更なる経営の効率化に努める必要がある。③流動比率類似団体に比し、低い水準である。使用料収入の確保や効率的な維持管理により財源を確保し、支払能力を高める必要がある。④企業債残高対事業規模比率類似団体に比し整備開始時期が遅く、新規整備を進めると同時に施設の老朽化による改築・更新を実施しているため高い水準にあることから、引き続き、計画的な整備を進めるなど企業債残高の削減に取り組む必要がある。⑤経費回収率類似団体に比し低い水準にあり、今後も人口減少、節水意識の高まりなどから使用料収入は減少傾向にあると考えられるため、引き続き接続促進に努め使用料収入を確保するとともに、維持管理費を削減し、回収率の向上に努める。⑥汚水処理原価類似団体に比し、下水道整備区域が広域で多くの設備を必要とするため、資本費が高額となることが高い要因である。総合的な汚水処理事業の推進などにより、削減に取り組んでいる。
①有形固定資産減価償却率今後は施設の老朽化が進むことからストックマネジメントによる維持、改築・更新など適切な管理が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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