事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 愛川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 39,763人 | |
| 現在給水人口 | 27,050人 | 給水区域面積 | 3,000ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.5億円
総額5.1億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 愛川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 39,763人 | |
| 現在給水人口 | 27,050人 | 給水区域面積 | 3,000ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.5億円
総額5.1億円
経常収支比率、料金回収率は、平均値をやや上回りました。料金回収率については、100%を下回っておりますが、新型コロナウイルス感染症対策として基本料金減免を行った影響で下回ったものでありまして、一般会計からの補てん額を加算すると100%を上回ります。給水原価は、支出の減少、有収水量の増加の影響で微減となっており、平均値を下回る状況が続いております。流動比率は類似団体平均値は下回るものの100%を超えており、欠損金も0であり経営の健全性は保たれております。企業債残高対給水収益比率は類似団体平均値を下回るものの、設備投資の影響で増加しております。施設利用率は平均値を下回り50%以下となっております。今後は設備の整理縮小も検討する必要があります。有収率は平均値を上回るものの、毎年減少しており、引き続き漏水調査等を行い有収率の回復に努めます。
有形固定資産減価償却率は平均値より低い数値にあります。これは、比較的資産が新しく老朽化の進行が穏やかであると分析されます。管路経年化率は急速に上昇し平均値をやや上回りました。管路更新率は、平均値を上回っておりますが1%を下回っており高い水準にはありません。管路以外の設備更新や災害対策などにも費用が必要であり低い数値となっております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の愛川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。