事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 愛川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,847人 | |
| 現在給水人口 | 27,700人 | 給水区域面積 | 3,000ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.3億円
総額5.0億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 愛川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,847人 | |
| 現在給水人口 | 27,700人 | 給水区域面積 | 3,000ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.3億円
総額5.0億円
・料金収入の減少が続いた影響で、経常収支比率や回収率の低下が続き類似団体平均を下回りました。・給水原価は設備投資により減価償却費が増加した影響などで、類似団体平均は下回るものの増加傾向にあり料金収入の減少とともに経常収支比率減少の原因となっております。・経常収支比率、回収率、流動比率はいずれも類似団体平均は下回るものの100%を越えており、欠損金も0であり経営の健全性は保たれております。・企業債残高対給水収益比率は類似団体平均よりやや低く前年より微減となりました。過去の借入の償還完了により企業債残高が減少したためです。・施設利用率は類似団体平均を下回り50%以下となっております。今後は設備の整理縮小も検討する必要があります。・有収率は高い水準ではあるものの毎年微減が続いております。
・有形固定資産減価償却率・管路経年化率が類似団体平均値より低い数値にあります。これは、管路をはじめとする固定資産が比較的新しく老朽化の進行が緩やかであると分析されます。しかし、数年後には耐用年数を越える管が増えて急速に経年化率が上昇します。・管路更新率は、管路以外の耐震化や設備更新などにも費用が必要であり管路の老朽化も進んでいないことから、類似団体平均値より低い数値であります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の愛川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。