事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 愛川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,119人 | |
| 現在給水人口 | 27,141人 | 給水区域面積 | 3,000ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.6億円
総額5.2億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 愛川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,119人 | |
| 現在給水人口 | 27,141人 | 給水区域面積 | 3,000ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.6億円
総額5.2億円
経常収支比率は、平均値をやや下回り、料金回収率は、平均値を上回るものの、100%を下回りました。給水原価は、設備投資により減価償却費が増加した影響で増加しておりますが、平均値を下回っております。経常収支比率、流動比率はいずれも類似団体平均は下回るものの100%を越えており、累積欠損金比率も0%であり経営の健全性は保たれております。企業債残高対給水収益比率は平均値を下回るものの、設備投資の影響で増加しております。施設利用率は平均値を下回り50%以下となっております。今後は設備の整理縮小も検討する必要があります。有収率は平均値を上回るものの、毎年減少しており、引き続き漏水調査等を行い有収率の回復に努めます。
有形固定資産減価償却率・管路経年化率は平均値より低い数値にあります。これは、管路をはじめとする固定資産が比較的新しく老朽化の進行が穏やかであると分析されます。しかし、毎年上昇しており、数年後には耐用年数を超える管が増えて急速に管路経年化率は上昇します。管路更新率は、平均値を下回っており、1%を下回っておりますので高い水準にはありません。管路以外の設備更新などにも費用が必要であり管路の老朽化も進んでいないことから、低い数値となっております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の愛川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。