神奈川県相模原市:相模大野立体駐車場の経営状況(2023年度)
神奈川県相模原市が所管する駐車場整備事業「相模大野立体駐車場」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
指定管理者からの納付金等で支出をどの程度賄えているかを示す収益的収支比率(%)は100%を超えており、黒字の状態となっています。売上高GOP比率及びEBITDAは令和3年度にプラスに転じて以降、年々増加傾向かつ平均よりも高い数値を示しており、収益性は高い状態にあることを示しています。
資産等の状況について
駐車場建設費の償還は完了していますが、老朽化が進んでいた防火設備の改修工事を実施し公営企業の借り入れを行いました。今後はエレベーターの改修や防水工事等の設備投資を予定しています。
利用の状況について
令和元年9月末に隣接する大型商業施設の閉店後は低い数値で推移してるものの、増加傾向が続いています。令和5年11月に策定した駐車場ビジョンに基づき、都市計画駐車場としての位置付けを令和6年6月に廃止したため、今後の駐車場の活用方法について引き続き検討を進めていきます。
全体総括
本駐車場は、昭和63年11月から供用を開始した、相模大野駐車場整備地区内に3つある都市計画駐車場のうちの1つです。しかし、隣接した商業施設が閉鎖して需要が減少したことや、近隣にも都市計画駐車場や民間駐車場があることを踏まえ、令和5年11月に策定した駐車場ビジョンに基づき、都市計画駐車場としての位置付けを令和6年6月に廃止しました。今後は月極等の導入も視野に、利用率の改善に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
相模大野立体駐車場の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。