地方財政ダッシュボード

神奈川県相模原市:相模大野立体駐車場の経営状況(2021年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県神奈川県経営主体相模原市
事業名駐車場整備事業施設名相模大野立体駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数8561日平均駐車台数241
駐車場使用面積26,488建設後経過年数34
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

駐車場の料金収入等で支出をどの程度賄えているかを示す収益的収支比率(%)は利用状況の減少と連動して減少傾向にありますが、100%は超えており、黒字の状態となっています。本駐車場の建設費償還は完了しており、他会計補助金比率や駐車台数一台当たりの他会計補助金額はゼロでしたが、令和2年度は自動火災報知設備を更新したため、一般会計から繰り入れることなりました。売上高GOP比率及びEBITDAは平均よりも高い数値を示しており、利用者減少後も、収益性は高い状態にあることを示しています。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

駐車場建設費の償還は完了していますが、老朽化が進んでおり、防火設備の更新等を行っています。また、今後はエレベーターの改修や防水工事等の設備投資を見込む必要があります。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

令和元年9月末に隣接する大型商業施設が閉店し、また、新型コロナウィルス感染症の流行により、隣接するホールや図書館等も閉鎖していた時期があったため、令和2年度の利用者は著しく減少しました。令和3年度は若干回復しましたが、低い数値で推移しています。今後、大型商業施設の跡地開発により、ある程度の回復を見込んでいますが、需要が減少していることから、都市計画駐車場として使用することが適当かどうか検討する必要があります。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

相模大野立体駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。