事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 相模原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 相模大野立体駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 856台 | 1日平均駐車台数 | 1,093台 |
| 駐車場使用面積 | 26,488m² | 建設後経過年数 | 30年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 相模原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 相模大野立体駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 856台 | 1日平均駐車台数 | 1,093台 |
| 駐車場使用面積 | 26,488m² | 建設後経過年数 | 30年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
本駐車場は、通行量が多い地区で円滑な道路交通を確保するため、昭和63年より供用開始しました。駐車場の料金収入等で支出をどの程度賄えているかを示す収益的収支比率(%)は徐々に下がってきており、平成28年度も100%を切っているため、全体的に赤字となっておりますが、これは駐車場建設費の償還を行っているのが大きな要因となっています。相模大野立体駐車場の駐車場建設費の償還は完了しているため、他会計補助金比率、駐車場台数一台当たりの他会計補助金額については0となっています。
企業債残高対料金収入比率は徐々に減少しているものの全国平均と比較すると高い数値となっています。これは駐車場建設費の償還が残っているためで、平成44年度には全駐車場の償還が完了します。
当該駐車場は徐々に利用率が減少していますが、これは平成25年に近隣に相模大野駅西側自動車駐車場が共用開始されたことにより、利用者が分散されたことや周辺商業施設の駐車場サービスの変更が要因と考えられます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
相模大野立体駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。