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神奈川県相模原市:相模大野立体駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県神奈川県経営主体相模原市
事業名駐車場整備事業施設名相模大野立体駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数8561日平均駐車台数217
駐車場使用面積26,488建設後経過年数33
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本駐車場は、通行量が多い地区で円滑な道路交通を確保するため、昭和63年11月より供用開始しましたが、令和元年9月末に隣接する大型商業施設が閉店して以来、駐車料収入や利用者は著しく減少しています。駐車場の料金収入等で支出をどの程度賄えているかを示す収益的収支比率(%)は利用状況の減少と連動して減少傾向にあります。本駐車場の建設費償還は完了しており、これまで他会計補助金比率はゼロでしたが、令和2年度は自動火災報知設備を更新したため、一般会計から繰り入れることなりました。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

駐車場建設費の償還は完了しておりますが、老朽化が進んでおり、今後は設備投資を見込む必要があります。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

令和元年9月末に隣接する大型商業施設が閉店し、また、新型コロナウィルス感染症の流行により、隣接するホールや図書館等も閉鎖していた時期があったため、利用者は著しく減少しています。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

相模大野立体駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。