神奈川県相模原市:相模大野立体駐車場の経営状況(2020年度)
神奈川県相模原市が所管する駐車場整備事業「相模大野立体駐車場」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
収益等の状況について
本駐車場は、通行量が多い地区で円滑な道路交通を確保するため、昭和63年11月より供用開始しましたが、令和元年9月末に隣接する大型商業施設が閉店して以来、駐車料収入や利用者は著しく減少しています。駐車場の料金収入等で支出をどの程度賄えているかを示す収益的収支比率(%)は利用状況の減少と連動して減少傾向にあります。本駐車場の建設費償還は完了しており、これまで他会計補助金比率はゼロでしたが、令和2年度は自動火災報知設備を更新したため、一般会計から繰り入れることなりました。
資産等の状況について
駐車場建設費の償還は完了しておりますが、老朽化が進んでおり、今後は設備投資を見込む必要があります。
利用の状況について
令和元年9月末に隣接する大型商業施設が閉店し、また、新型コロナウィルス感染症の流行により、隣接するホールや図書館等も閉鎖していた時期があったため、利用者は著しく減少しています。
全体総括
本駐車場は相模大野駐車場整備地区内に3つある都市計画駐車場のうちの1つですが、隣接した商業施設が閉鎖したことや、近隣にも都市計画駐車場や民間駐車場があることを踏まえると、今後収益や利用者を大幅に増加させることは難しい状況です。都市計画駐車場の位置付け等について検討をしていきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
相模大野立体駐車場の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。