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神奈川県相模原市:相模大野立体駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県神奈川県経営主体相模原市
事業名駐車場整備事業施設名相模大野立体駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数8561日平均駐車台数1,024
駐車場使用面積26,488建設後経過年数31
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本駐車場は、通行量が多い地区で円滑な道路交通を確保するため、昭和63年より供用開始しました。駐車場の料金収入等で支出をどの程度賄えているかを示す収益的収支比率(%)は利用状況の減少と連動して減少傾向にあります。また、100%を切っておりますが、これは駐車場建設費の償還を行っているのが大きな要因となっています。相模大野立体駐車場の駐車場建設費の償還は完了しているため、他会計補助金比率、駐車場台数一台当たりの他会計補助金額については0となっています。※グラフ上では誤って0.8の数値が入っています

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債残高対料金収入比率は徐々に減少しているものの全国平均と比較すると高い数値となっています。これは駐車場建設費の償還が残っているためで、令和14年度には全駐車場の償還が完了します。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

当該駐車場は徐々に利用率が減少していますが、これは平成25年に近隣に相模大野駅西側自動車駐車場が共用開始されたことにより、利用者が分散されたことや周辺商業施設の駐車場サービスの変更が要因と考えられます。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

相模大野立体駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。