事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 横浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 790両 | 営業路線 | 517.1km |
| 年間走行キロ(乗合) | 22,095千km | 年間輸送人員(乗合) | 110,466千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 57,015人 | 職員数 | 1,430人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額196.6億円
総額194.2億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 横浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 790両 | 営業路線 | 517.1km |
| 年間走行キロ(乗合) | 22,095千km | 年間輸送人員(乗合) | 110,466千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 57,015人 | 職員数 | 1,430人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額196.6億円
総額194.2億円
①経常収支比率は、乗車料収入の増加及び人件費の減少等による費用の減少により、前年度比6.9ポイント増の101.3%となり、健全経営の水準とされる100%を上回っています。②営業収支比率は、①の経常収支比率と同様の理由により、前年度に比べ改善したものの、健全経営の水準とされる100%を下回っています。③流動比率は、依然として100%を大きく上回っており、短期的な支払能力については健全性を維持しています。④累積欠損金比率は、純利益を計上したことから、欠損金が減少し、比率が改善しています。⑤利用者1回当たり他会計負担額は、依然として平均値と比べ低い傾向にあります。⑥利用者1回当たり運行経費は、依然として平均値と比べ低い傾向にあります。⑦他会計負担比率は、前年度比0.4ポイント増の3.6%となりましたが、赤字補填を目的とした任意補助金は受け取っておらず、他会計負担比率も低い水準にあることから独立採算を維持しています。⑧企業債残高対料金収入比率は、これまで企業債の発行を抑制してきたことから、平均値と比べ低い傾向にあります。⑨有形固定資産減価償却率は前年度比3.1ポイント増となり、施設及び車両の減価償却が進んでいることから、計画的な施設及び車両の更新が必要となっています。
①及び④については、前年度に比べ利用者数が回復していることから効率性は改善しています。①走行キロ当たりの収入、②走行キロ当たりの運送原価、③走行キロ当たり人件費及び④乗車効率のいずれも、運行エリア等諸条件が異なることから単純比較はできないものの、平均値より高い傾向にあります。なお、横浜市では、民間事業者と同水準の給料表を導入しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の横浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。