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神奈川県横浜市:工業用水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県神奈川県経営主体横浜市
事業名工業用水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分契約水量255,000m³/日
一日平均配水量105,895m³/日一日配水能力362,000m³/日
導水管延長12,484m送水管延長11,568m
配水管延長86,199m

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
当期損益

収支構造

①収益構造

総額28.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額20.8億円

④費用構造のスカイライン分析

経営の健全性・効率性について

令和4年度決算における経営成績について、経営の健全性を示す経常収支比率は、電力料金の高騰などによる負担金の増や、施設更新に伴う供用廃止資産の除却費の増等により前年度比3.79ポイントの減の135.11パーセントとなりました。また、同様に料金水準の妥当性を示す料金回収率も前年度比4.2ポイント減の137.84パーセントとなりました。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦契約率

老朽化の状況について

償却対象資産の減価償却の状況を示す有形固定資産減価償却率は前年度比0.95ポイント減の56.11パーセントとなっております。法定年数を経過した管路延長の割合を示す管路経年化率も0.1ポイント減の44.07パーセントとなっており、施設及び管路の更新期を迎えているといえます。現在施工中の基幹的送水管路の更新工事は工期が令和12年度までと長く、単年度の更新率の向上となりませんが、計画的に施設、老朽管の更新を進めています。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の横浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。