事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 横浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 256,200m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 110,197m³/日 | 一日配水能力 | 362,000m³/日 |
| 導水管延長 | 12,484m | 送水管延長 | 11,568m |
| 配水管延長 | 86,106m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額28.2億円
総額20.8億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 横浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 256,200m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 110,197m³/日 | 一日配水能力 | 362,000m³/日 |
| 導水管延長 | 12,484m | 送水管延長 | 11,568m |
| 配水管延長 | 86,106m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額28.2億円
総額20.8億円
令和元年度は、平成28年度から令和元年度までを事業計画期間とした「中期経営計画」の最終年度として、計画に掲げた事業を概ね着実に実施しました。①経常収支比率は135%で、単年度の収支は黒字となっています。③流動比率は404%で、短期的な債務に対する支払い能力は有しています。④企業債残高対給水収益比率は、企業債残高の縮減を図ってきたことで類似団体平均値を下回っています。今後も経営指標等に留意しながら残高管理を行っていきます。⑤料金回収率は138%で、料金収入のみで給水に係る費用を賄うことができています。⑥給水原価は、類似団体平均値を上回っており、今後も経営効率化に努めていきます。⑦施設利用率は、類似団体平均値を下回っていますが、近年は30%以上で推移しています。⑧契約率は、類似団体平均値を下回っていますが、近年は70%以上で推移しています。今後も新たなユーザー企業の獲得に向けた取組を進めていきます。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値を下回っていますが、今後は施設等の老朽化が進んでいく見込みです。②管路経年化率は、類似団体平均値と同水準にあり、管路の老朽化が進んでいます。今後も法定耐用年数を迎える管路が増えていく見込みです。③管路更新率は、類似団体平均値を上回っています。中期経営計画に基づき老朽管の更新に取り組んでおり、元年度は1.1kmの更新を行いました。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の横浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。