東京都立川市:立川市北口第一駐車場の経営状況(2023年度)
東京都立川市が所管する駐車場整備事業「立川市北口第一駐車場」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
駐車場事業における①収益的収支比率は、187.1%と前年度とほぼ横ばいである。地方債償還金はない。収支バランスは本会計からの積立金である駐車場事業財政調整基金積立金からの繰入金で賄っており、他会計からの繰入金はないため、②他会計補助金比率は0%である。北口第一駐車場における④売上高GOP比率は53.4%と前年度から微増している。⑤EBITDAも68,150千円と平均値を大きく上回っている。
資産等の状況について
北口第一駐車場は立体自走式駐車場であり、建屋および駐車場管理施設等は市所有である。⑧設備投資見込額について、北口第一駐車場は、建築後29年が経過していることから、各所修繕が必要な状況である。北口第一駐車場を含むファーレ地区全体を管理しているファーレ立川センタースクエア管理組合の共用部修繕計画に市は負担金を支出することとなっている。専有部における修繕は、令和6年度に車路塗り替えを予定していたが、実施の有無について検討中である。なお、累積欠損金、企業債はない。
利用の状況について
令和5年度の稼働率は184.1%となった。収容台数に対する一日当たりの平均駐車台数は、令和4年度の387台から405台に増加した。新型コロナウイルス感染拡大による外出制限が緩和されたことにより、外出が増えたことで、利用が微増したと考えられる。
全体総括
市営駐車場の運営については、利用者サービスの向上と効果的かつ効率的な運営を図るべく、指定管理者制度を導入している。施設の維持管理については、駐車場の劣化・破損状況等を踏まえ、引き続き指定管理者と連携し、計画的かつ効率的な修繕を実施していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
立川市北口第一駐車場の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の立川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。