事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 立川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 立川市北口第一駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 220台 | 1日平均駐車台数 | 604台 |
| 駐車場使用面積 | 6,968m² | 建設後経過年数 | 23年 |
| 1時間当たり基本料金 | 500円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 立川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 立川市北口第一駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 220台 | 1日平均駐車台数 | 604台 |
| 駐車場使用面積 | 6,968m² | 建設後経過年数 | 23年 |
| 1時間当たり基本料金 | 500円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
北口第一駐車場における①収益的収支比率は、高い水準で推移しており、経営は健全である。地方債償還金はない。収支バランスは本会計からの積立金である駐車場事業財政調整基金積立金からの繰入金で賄っており、他会計からの繰入金はなく、②他会計補助金比率は0%。④売上高GOP比率は減少しており、経営改善に向けた取組みが必要。⑤EBITDA(減価償却前営業利益)は、平成25年度の84,085(千円)に対し、平成29年度には71,058(千円)と減少傾向。これは近傍の民間駐車場との競合により、指定管理者からの超過納付金が無くなり、収入が減少したことが原因の一つと考えられる。
北口第一駐車場は立体自走式駐車場であり、建屋及び駐車場管理施設等は市の所有。⑧設備投資見込額については、中長期における施設修繕計画の作成を予定しており、今後10年間の大規模な建設改良費・修繕費等の設備投資は算定中である。なお、累積欠損金、企業債はない。
①稼働率について、収容台数に対する一日当たり平均駐車台数の割合は、平成25年度から平成29年度まで減少傾向にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
立川市北口第一駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の立川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。