東京都立川市:立川市立川駅南口第二立体駐車場の経営状況(最新・2016年度)
東京都立川市が所管する駐車場整備事業「立川市立川駅南口第二立体駐車場」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
立川市
立川市緑川駐車場
立川市立川駅南口第一立体駐車場
立川市立川駅南口第二立体駐車場
立川市北口第一駐車場
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収録データの年度
経営比較分析表(2016年度)
収益等の状況について
立川市立川駅南口第二立体駐車場における①収益的収支比率は、平成24年度の110.0%から減少しているものの100%を保っており、経営は健全であるといえる。地方債償還金はない。収支バランスは本会計からの積立金である駐車場事業財政調整基金積立金からの繰入金で賄っており、他会計からの繰入金はなく、②他会計補助金比率は0%である。④売上高GOP比率は減少を続けており、経営改善に向けた取組みが必要である。⑤EBITDA(減価償却前営業利益)は平成26年度から減少傾向にあり、これは近傍の民間駐車場との競合により、指定管理者からの超過納付金が無くなり、収入が減少したことが考えられる。
資産等の状況について
立川市立川駅南口第二立体駐車場は機械式駐車場であり、駐車設備、建屋の老朽化から、平成28年7月末に閉鎖した。
利用の状況について
⑪稼働率について、収容台数に対する一日当たり平均駐車台数の割合は、平成24年度から平成28年度まで減少傾向がみられる。
全体総括
市営駐車場4箇所(立川市立川駅北口第一駐車場、立川市立川駅南口第一立体駐車場、立川市立川駅南口第二立体駐車場、立川市緑川駐車場)の運営については、利用者サービスの向上と効果的かつ効率的な運営を図るべく、指定管理者制度を導入している。平成26年4月から平成28年7月末までは、現在の指定管理者により管理運営を行っていたが、年々料金収入が減少する一方で駐車場建物・設備の老朽化が進んでおり、とりわけ立川市立川駅南口第一・第二立体駐車場については、機械式駐車場の維持管理が課題となっていたため、平成28年7月末に閉鎖した。よって、閉鎖以降は、立川市立川駅北口第一駐車場と立川市緑川駐車場の2箇所で運営を行っている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
立川市立川駅南口第二立体駐車場の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の立川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。