東京都立川市:立川市北口第一駐車場の経営状況(最新・2024年度)
東京都立川市が所管する駐車場整備事業「立川市北口第一駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
駐車場事業における①収益的収支比率は、163.3%と前年度より低下した。地方債償還金はない。収支バランスは駐車場事業財政調整基金で調整しており、他会計からの繰入金はないため、②他会計補助金比率は0%、③他会計補助金額は0円である。北口第一駐車場における④売上高GOP比率は61.5%と前年度から上昇し、⑤EBITDAは56,703千円と前年度よりは減少したものの平均値を大きく上回っている。
資産等の状況について
北口第一駐車場は立体自走式駐車場であり、駐車場管理施設等は市の所有である。⑧設備投資見込額について、北口第一駐車場は、建築後30年以上経過していることから、各所修繕が必要な状況である。市が負担金を支出しているファーレ立川センタースクエア管理組合にて、北口第一駐車場を含む共用部修繕計画を策定している。専有部は、床面劣化診断調査を踏まえ、今後の具体的な改修計画を検討する。なお、累積欠損金、企業債はない。
利用の状況について
令和6年度の稼働率は186.1%となった。一日当たりの平均駐車台数は、令和5年度の405台から402台とほぼ横ばいである。
全体総括
市営駐車場の運営については、利用者サービスの向上と効果的かつ効率的な運営を図るべく、指定管理者制度を導入している。施設の維持管理については、駐車場の劣化状況等を踏まえ、引き続き指定管理者と連携し、計画的かつ効率的な修繕を実施していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
立川市北口第一駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の立川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。