東京都立川市:立川市北口第一駐車場の経営状況(2020年度)
東京都立川市が所管する駐車場整備事業「立川市北口第一駐車場」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
立川市
立川市緑川駐車場
立川市立川駅南口第一立体駐車場
立川市立川駅南口第二立体駐車場
立川市北口第一駐車場
公共下水道
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2020年度)
収益等の状況について
駐車場事業における①収益的収支比率は、類似施設を上回っているため経営は健全といえる。地方債償還金はない。収支バランスは本会計からの積立金である駐車場事業財政調整基金積立金からの繰入金で賄っており、他会計からの繰入金はないため、②他会計補助金比率は0%である。北口第一駐車場における④売上高GOP比率は70%と前年を上回る数値となった。⑤EBITDAも37,783千円と平均値を大きく上回っている。
資産等の状況について
北口第一駐車場は立体自走式駐車場であり、建屋および駐車場管理施設等は市所有である。⑧設備投資見込額について、北口第一駐車場は、建築後27年が経過していることから、令和3年度にエレベーターの入れ替え工事を行うほか、各所修繕が必要な状況である。なお、北口第一駐車場を含むファーレ地区全体を管理しているファーレ立川センタースクエア管理組合の修繕計画では、令和3年度から5年間で合計74,351千円の修繕を計画しており、市は負担金を支出することとなっている。なお、累積欠損金、企業債はない。
利用の状況について
令和2年度の稼働率は、165%となった。収容台数に対する一日当たりの平均駐車台数は、令和元年度の397台から362台に減少した。これは新型コロナウイルス感染症の流行に伴う、外出自粛などにより利用が減少したことが要因の一つと考えられる。
全体総括
市営駐車場の運営については、利用者サービスの向上と効果的かつ効率的な運営を図るべく、指定管理者制度を導入している。施設の維持管理については、駐車場の劣化・破損状況等を踏まえ、引き続き指定管理者と連携し、計画的かつ効率的な修繕を実施していく。また、立川市駐車場整備計画によると、駐車場整備地区内の駐車施設供給量は今後も需要を上回る見込みであることから、民間駐車場等の状況も注視しつつ、市営駐車場、特別会計駐車場事業のあり方を検討していく。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
立川市北口第一駐車場の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の立川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。