事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 立川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 立川市北口第一駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 220台 | 1日平均駐車台数 | 363台 |
| 駐車場使用面積 | 6,968m² | 建設後経過年数 | 26年 |
| 1時間当たり基本料金 | 500円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 立川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 立川市北口第一駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 220台 | 1日平均駐車台数 | 363台 |
| 駐車場使用面積 | 6,968m² | 建設後経過年数 | 26年 |
| 1時間当たり基本料金 | 500円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
駐車場事業における①収益的収支比率は、類似施設を上回っているため経営は健全といえる。地方債償還金はない。収支バランスは本会計からの積立金である駐車場事業財政調整基金積立金からの繰入金で賄っており、他会計からの繰入金はないため、②他会計補助金比率は0%である。北口第一駐車場における④売上高GOP比率は70%と前年を上回る数値となった。⑤EBITDAも37,783千円と平均値を大きく上回っている。
北口第一駐車場は立体自走式駐車場であり、建屋および駐車場管理施設等は市所有である。⑧設備投資見込額について、北口第一駐車場は、建築後27年が経過していることから、令和3年度にエレベーターの入れ替え工事を行うほか、各所修繕が必要な状況である。なお、北口第一駐車場を含むファーレ地区全体を管理しているファーレ立川センタースクエア管理組合の修繕計画では、令和3年度から5年間で合計74,351千円の修繕を計画しており、市は負担金を支出することとなっている。なお、累積欠損金、企業債はない。
令和2年度の稼働率は、165%となった。収容台数に対する一日当たりの平均駐車台数は、令和元年度の397台から362台に減少した。これは新型コロナウイルス感染症の流行に伴う、外出自粛などにより利用が減少したことが要因の一つと考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
立川市北口第一駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の立川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。