事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 千葉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | 政令市等 |
| 行政区域内人口 | 964,830人 | 現在処理区域内人口 | 867,885人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 864,505人 | 現在処理区域面積 | 11,326ha |
| 晴天時現在処理能力 | 317,500m³/日 | 下水管布設延長 | 3,410km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
経費回収率が類似団体平均値より低いのは、農業集落排水処理施設が10箇所あり、多額の維持管理費を要しているためである。収益的収支比率が年々減少しているのは、収益の増加に比べ、維持管理の費用が、増加しているためである。
老朽化の状況について
全10地区のうち、昭和63年度から大和田地区を始めとして、順次整備を開始し、平成19年度に全ての地区の整備が完了している。しかし、供用開始後、20数年を経た施設もあり、機械・電気設備等の老朽化が著しい状況である。
全体総括
これまで整備してきた膨大な資産の維持管理及び改築更新の費用の増加が見込まれるため、適切な維持管理による施設の長寿命化により、費用の平準化を図るとともに、歳入を増加させるために接続率の向上を図っていき、更なる経営の健全化・効率化に向けた事業運営に努める。
経営状況
収支構造
総額278.3億円
総額263.3億円