事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 千葉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 984,357人 | 現在処理区域内人口 | 6,611人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,384人 | 現在処理区域面積 | 375ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,756m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額5.8億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 千葉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 984,357人 | 現在処理区域内人口 | 6,611人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,384人 | 現在処理区域面積 | 375ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,756m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.8億円
総額5.8億円
本市の農業集落排水事業は、令和6年度から公営企業会計を適用したが、人口密度が低い農村地域を対象としており採算性が低いことから、収益不足を一般会計からの補助金で賄う状況が以前から続いている。そのため、①経常収支比率は100%を超えているものの、使用料で回収すべき経費をどの程度使用料で賄えているかを示す⑤経費回収率は著しく低い。今後、施設の老朽化等に伴う維持管理・改築更新費用の増加や、人口減少による農集使用料の減少などにより、事業環境が厳しさを増すことが予想される。そのため、各地区において公共下水道に接続し汚水処理を公共下水道事業に委ねることで、各地区の処理場を順次廃止していき、これによりコスト縮減を進めているところである。今後も公共下水道接続を推進するとともに、接続指導により接続戸数の増加を図るなど、必要な収入の確保にも努めていく。
①有形固定資産減価償却率及び②管渠老朽化率は、いずれも低い値となっている。これは、本事業の施設は平成4年度以降に供用開始されたものであり、特に管渠については耐用年数が50年となっていることから、固定資産の老朽化度合いに係る指標が低くなっているものである。しかし、供用開始から30年以上が経過し、処理場・ポンプ場については老朽化が進行していることから、計画的な修繕と更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の千葉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。