事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 小川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,774人 | 現在処理区域内人口 | 15,695人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,780人 | 現在処理区域面積 | 488ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 108km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.5億円
総額5.3億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 小川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,774人 | 現在処理区域内人口 | 15,695人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,780人 | 現在処理区域面積 | 488ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 108km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.5億円
総額5.3億円
①経常収支比率前年度から2.49ポイント減少しているが、ほぼ横ばいで推移している。100%は上回っているものの、経費回収率は100%を下回っているため、使用料以外の収入に依存している状況である。②累積欠損金比率累積欠損金は発生していない。③流動比率主に現金預金が減少したことにより数値が減少した。類似団体平均は上回っているが健全性のラインである100%を下回っており、使用料改定などによる改善が必要である。④企業債残高対事業規模比率整備予定区域の工事が終了し、企業債の償還が進めば比率は改善される見込み。⑤経費回収率100%を下回っており、経費を使用料で賄えていない状況である。適正な使用料を確保するため、使用料改定が必要である。⑥汚水処理原価類似団体平均を下回っており、過大なコストはかかっていないと考えられる。⑦施設利用率該当数値なし。⑧水洗化率類似団体平均は上回っているものの、下水道の供用開始区域を毎年拡大しているため、水洗化率が伸び悩んでいる状況である。令和8年度には整備予定区域の工事が終了するため、その後は向上する見込み。
①有形固定資産減価償却率下水道整備の開始時期が比較的遅かったことから比率は低くなっている。②管渠老朽化率下水道整備の開始時期が比較的遅かったため、まだ法定耐用年数を超えた管渠はない。③管渠改善率新区域の整備段階であり、更新時期を迎えた管渠がないため、更新に対する投資は行っていない。しかし、今後更新の時期を迎え、多額の費用が見込まれるため、ストックマネジメント計画に基づき管路の点検調査を実施し、適切に更新工事を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。