事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 小川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,386人 | 現在処理区域内人口 | 15,685人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,427人 | 現在処理区域面積 | 408ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 90km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 小川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,386人 | 現在処理区域内人口 | 15,685人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,427人 | 現在処理区域面積 | 408ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 90km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額2.5億円
●収益的収支比率県内の類似町村と比較すると高めの数値を示しているものの、100%未満の赤字収支となっているため、経営改善に向けた取組が必要である。●企業債残高対事業規模比率類似団体平均及び全国平均と比較して事業債残高の規模は低めの数値を示しているが、今後管渠等の更新時期を迎えると数値が増加すると予想される。そのため、長期的な料金収入を予測したうえで適切な投資規模を再検討する必要があると考えられる。●経費回収率類似団体平均と比較して高めの数値を示しており、100%前後で推移できているが、今後発生する更新投資に充てる財源が確保されている訳ではない。そのため、必要となる更新費用を見込んだうえで料金設定を見直すことも視野に入れる必要性がある。●汚水処理原価類似団体平均より低コストであり、ほぼ全国平均と同様の数値である。しかし、長期的に著しい人口減少が予想され、汚水処理人口及び有収水量も減少していくと考えられるため、維持管理費の削減や接続率の向上により一層取り組む必要がある。●水洗化率類似団体平均及び全国平均より低い数値となっており、水質保全の観点からも、使用料収入の増加を図るため水洗化率向上の取組が必要である。
管渠改善率(全国0.23%・類似団体0.11%)が示すように、全国的にも老朽化対策が進んでいないことが伺える。当町では、最も古い管渠でも30数年の経過に止まっており、管渠の老朽化対策より公共下水道未普及区域の解消に力を入れている状況である。今後、公営企業会計の適用に伴い、減価償却累計率等が算出できるようになるため、適切な更新投資の試算を実施したうえで、未普及区域解消から老朽化対策へ事業をシフトしていくことが必要だと考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。