事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 小川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 27,290人 | 現在処理区域内人口 | 1,412人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,320人 | 現在処理区域面積 | 302ha |
| 晴天時現在処理能力 | 740m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率100%は上回っているものの、実態は一般会計からの基準外繰入金に頼った経営となっている。②累積欠損金比率累積欠損金は発生していない。③流動比率年々改善傾向にあり、100%を超えている状況である。今後も将来の企業債償還に対応できるよう現金等の確保に努める。④企業債残高対事業規模比率企業債残高のうち、全額を一般会計が負担するという数値となったため、当該値は0となった。⑤経費回収率類似団体平均は上回っているものの、100%を大きく下回っており、経費を使用料で賄えていない状況である。令和8年度に実施する使用料改定により数値は改善される見込み。⑥汚水処理原価類似団体平均を下回っているものの、物価や人件費の高騰もあり増加傾向となっている。令和7年度には、経費削減を見込み、処理場を3施設から2施設に統合した。⑦施設利用率類似団体平均を上回っているが、年々減少傾向にある。令和7年度に実施した処理場統合により利用率は改善される見込み。⑧水洗化率類似団体平均を上回っているが、水質保全の観点からも継続して水洗化向上の取り組みを行っていく。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率処理施設整備の開始時期が比較的遅かったことから、比率は低くなっている。②管渠老朽化率まだ法定耐用年数を超えた管渠はない。③管渠改善率更新時期を迎えた管渠がないため、更新に対する投資は行っていない。
全体総括
公営企業会計への移行に伴い、独立採算制が求められている中で、今後も人口減少等により使用料収入の減少が予想されるなど経営状態は非常に厳しく、一般会計からの基準外繰入金に依存せざるを得ない状況である。このような状況を改善し将来にわたり安定した下水道事業の運営を実現するため、令和7年度には処理場の統合を行い、維持管理・修繕の費用を削減するとともに、令和8年度には使用料改定を行い使用料収入の増加を図る予定である。目標に、住民の皆様が安心して水道を利用できる管路の増加が顕著であるため、計画的に更新を行ある。目標であります、安全・安心・安価で豊富な水を将よう、より一層の経営基盤の強化を図っていきまう必要がある。経費の抑制とともに水洗化率の向上や令和8年度来に向かって安定して送り届けることができますよしており、老朽化が進行している地区から順次、管理等に努めていく必要があります。アセットマネジメント計画を作成し、長期にわとともに、給水収益の確保や費用の削減による経営のの強化を図っていくこととする。で)に掲げる基本理念「将来にわたり安全な加須の水す。般会計繰入金に依存する経営構造を改善するため、更て耐用年数が経過した資産が増加することが見込ら、久喜市水道ビジョン(経営戦略)に基づく、『将来にわたって健全な水道』の更なる強化をしながら適切な事業運営を推進していく。よる支出の見直し等に取り組みつつ、将来に渡り取組を推進し、効率的・効果的な維持管理及び更新投資の実現を図います。経営戦略に基づき、将来にわたって安定ある投資・財政計画を設定しています。経営戦略に基図り、持続可能で健全な事業運営を推進していく。るものと考えられます。た利用客に対して商店が交付するものです。今後も、引き続き指定管理者と連携しながら、営改善に向けた取組が必要となる。--ことにより、情勢に合致した経営の実現に努めてまいていく。な事業運営に努めたい。していく必要がある。いきたい。に実施する下水道使用料の改定により適切な収入健全な下水道事業経営を維持するよう努める。健全な下水道事業経営を維持するよう努める。を行う。新を進めるとともに、国庫補助制度の活用なども含全化の取り組みを継続していく必要があります。道への接続も視野に入れる必要があります。ど、喫緊の課題が迫る中、持続的なサービスを提供するた管理を継続していきます。く環境は厳しさを増していますが、今後も健全で安るための検討を進めて、経営改善に取り組んでいを反映した見直しを行うこととしている。投資の平準化を推進して、短期的な支払い能力入の増加に期待したい。画的に進めます。う計画に基づき着実に事業を実行してまいります。健全化に努めていきます。の安定供給」の実現に努めます。る。図っていく方針である。ホールの点検・調査を行い、管渠等の改善を接続公共下水道事業への編入を予定している。-なる経営改善に努めます。まれることから、経営の効率化により財源を確保計画的な水道施設等の更新を実施していきます。図っていく。安定供給に努めていく必要があります。した事業運営を図る必要があります。づき、将来にわたって安定した事業運営を図る必要がたる維持管理を計画的に進めていく必要がある。当駐車場の適正な管理運営に努めていく。ります。れ、さらなる経営の改善が期待できる。を確保し、将来にわたり安定した下水道事業の運めた財源確保方策の検討が必要です。め、令和6年度に三郷市公共下水道事業経営戦略を策定しま定した運営が継続できるよう、中長期的な視点に立る。(流動比率)改善と、将来の更新需要に備えた資めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策して進めていく。指していきたい。し計画的かつ効率的に更新を行う必要がある。あります。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。した。引き続き、健全で安定した事業運営を目指していきま営を実現する。ち、課題の解決に努めてまいります。金の確保し、持続可能な経営体制を確立する。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。す。である。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額9,586.1万円