事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 小川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,474人 | 現在処理区域内人口 | 15,582人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,793人 | 現在処理区域面積 | 436ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 95km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.6億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 小川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,474人 | 現在処理区域内人口 | 15,582人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,793人 | 現在処理区域面積 | 436ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 95km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.6億円
総額2.8億円
●収益的収支比率一般会計からの繰入金を優先して収益的収支に充当するようにしたため、収入が増加し比率は上昇したものの、依然として100%に満たない赤字収支となっている。今後も経営改善に向けた取り組みが必要である。●企業債残高対事業規模比率数値の把握に誤りがあり、グラフの見た目はH29に大きく伸びているが、H29の正確な数値は384.87%である。この数字は一般会計負担額が大きいため平均値と比較して低い数値となっているが、現在まだ面整備の途中であり、今後も新規の企業債発行が予想されるため、比率は増加すると想定される。比率を改善するためには、接続率を上げて料金収入の増加を図るか長期的には料金の見直しを視野に入れる必要がある。●経費回収率公営企業会計移行に伴う固定資産整理を行ったことにより経費が増加した。また、前年に比べ下水道使用料も減少したため、経費回収率としては低くなった。●汚水処理原価平均値と比較して低い数値である。引き続き経費の削減や接続率の向上に取り組み、効率的な汚水処理を目指す。●水洗化率平均値とほぼ同等の数値となっている。使用料収入の増加による収益的収支の改善や水質の保全という観点から水洗化率向上の取り組みを引き続き実施していく。
当町では最も古い管渠でも30数年が経過した状況であり、管渠の老朽化対策に早急に取組む状況にはない。更新時期を迎えていない現在は、未普及地域の新規整備に力を入れている状況である。管渠改善率がH29に突出して伸びているように見えるが、数値の誤りであり、正確には0%である。今後、公営企業会計の適用に伴い、減価償却累計率等が算出できるようになる。更新事業に対する投資の試算を行うことにより老朽化対策への転換時期等の検討を進めていく必要があると思われる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。