事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 深谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 142,003人 | 現在処理区域内人口 | 21,477人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,803人 | 現在処理区域面積 | 3,105ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,083m³/日 | 下水管布設延長 | 291km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.4億円
総額8.8億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 深谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 142,003人 | 現在処理区域内人口 | 21,477人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,803人 | 現在処理区域面積 | 3,105ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,083m³/日 | 下水管布設延長 | 291km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.4億円
総額8.8億円
①経常収支比率:前年度に比べ3.75ポイント増加した。これは、令和3年4月から使用料体系を従量制へ移行し、使用料収入が増加したためである。②累積欠損金比率:平成29年度以降、累積欠損金は発生していない。③流動比率:前年度に比べ14.2ポイント増加した。これは、農業集落排水の統合に伴い、当該地区分の企業債の償還を公共下水道事業で行うようになったため、当該指標の分母である流動負債が減少したと考えられる。④企業債残高対事業規模比率:前年度に比べ113.35ポイント減少した。これは当該指標における分母である使用料収入(営業収益)が増加したためである。類似団体平均値を上回っている要因としては、処理施設の改修工事の財源として企業債を発行していることや資本費平準化債を発行していることがあげられる。⑤経費回収率:前年度に比べ6.64ポイント増加した。これは、令和3年4月から使用料体系を従量制へ移行し、使用料収入が増加したためである。しかしながら、前年度に比べて増加したものの、依然100%を下回っており、使用料収入で必要な経費を賄い切れていない状況にある。⑥汚水処理原価:前年度に比べ4.03ポイント増加した。これは、当該指標の分母である年間有収水量が減少したためである。⑦施設利用率:類似団体平均値を下回っており、施設を効率的に稼働できているとはいえない状況である。今後も計画的に公共下水道への接続を進め、施設規模の適正化を図り、施設利用率を向上させる必要がある。⑧水洗化率:前年度に比べ0.03ポイント減少した。使用料収入確保の観点から100%に近づくことが望ましいため、接続促進の取組を継続していく必要がある。
①有形資産減価償却率:前年度に比べ3.02ポイント増加した。年々比率は増加しているものの、類似団体平均値及び全国平均は下回っている。これは処理施設の更新を計画的に行っているためである。②管渠老朽化率:法定耐用年数を超えた管渠が存在しないため、0.00%となっている。③管渠改善率:前年度に比べ0.44ポイント減少した。令和3年度は管渠更新工事を実施しなかったため、0.00%となっている。今後、法定耐用年数を超えた管渠が出てくるので計画的に更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の深谷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。