事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 深谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 145,406人 | 現在処理区域内人口 | 23,985人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,840人 | 現在処理区域面積 | 3,246ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,240m³/日 | 下水管布設延長 | 301km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.5億円
総額4.7億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 深谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 145,406人 | 現在処理区域内人口 | 23,985人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,840人 | 現在処理区域面積 | 3,246ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,240m³/日 | 下水管布設延長 | 301km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.5億円
総額4.7億円
①収益的収支比率、⑤経費回収率2つの指標共に低い値で推移している。これは、農業集落排水の使用料収入が経費に対して不足している状況を表している。④企業債残高対事業規模比率数値が0となっているのは、企業債の償還が一般会計からの繰出金で賄われているためである。⑥汚水処理原価汚水1㎥あたりの処理経費で、平成26年度まで150円以上は一般会計が負担することとしている。⑦施設利用率汚水の処理能力のうちどの程度使っているかを示す指標で、類似団体よりもやや低い値で推移している。27ある処理場の中に過大な処理能力のものがないか検討し、施設の更新の際には適切な規模となるようにしなければならない。⑧水洗化率類似団体よりも高い値を示しているが、100%を目指して接続促進を図りたい。
企業会計方式をとっていないため減価償却という概念が無く、指標による老朽化度は図れないが、機械設備の多くは老朽化していおり更新が必要な状態である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の深谷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。