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群馬県桐生市:電気事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県群馬県経営主体桐生市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力4,660kW
年間発電電力量32,242MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力4,660kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.8億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,970.7万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

収益的収支比率及び営業収支比率について、令和4年度は売電量や売電単価が3年度よりも上回り、営業収益と総収益の増収に加え営業費用や総費用も安価であったことから収支比率が上昇した。なお、過去5年間においても同比率は100%を超えており経営の安定性は保たれている。供給原価やEBITDAについては、営業費用に左右されるため年度によってばらつきが生じている。また、本事業については、ごみ焼却時における余熱を利用したごみ発電による売電収入が財源となっており、一般的な火力発電と比較すると燃料費が必要ないため、費用対効果が大きく経営の安定性は保たれている。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

ごみ発電の設備利用率は、ごみ量の増減で変動するが概ね平均値を維持しており、修繕費比率は計画的な修繕を年度によって行うため差が生じている。企業債残高対料金収入比率は令和元年度に完済しているため、2年度以降は0%となっている。FIT収入割合が0%となっていることについては、FIT制度へ移行せずにRPS法の経過措置の適用を受けていたためである。今後は発電の燃料であるごみ量が減少傾向にあることから施設の安定稼働を図るため、ごみ量の確保が必要となっている。また、焼却施設については、基幹的設備改良工事が実施済みであることから令和13年度までの安定稼働が可能となっている。

①設備利用率
②修繕費比率
③企業債残高対料金収入比率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の桐生市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。