事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 栃木市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 160,775人 | 現在処理区域内人口 | 7,694人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,676人 | 現在処理区域面積 | 351ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,844m³/日 | 下水管布設延長 | 96km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額4.2億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 栃木市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 160,775人 | 現在処理区域内人口 | 7,694人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,676人 | 現在処理区域面積 | 351ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,844m³/日 | 下水管布設延長 | 96km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.2億円
総額4.2億円
平成30年度より地方公営企業法を適用したため前年以前のデータはなし①経常収支比率は、100%を超えているが、経常収益約4.2億円のうち約2.2億円が繰入金に頼っている状況である。②累積欠損金比率は、なし③流動比率は、流動負債のうち1年以内に償還予定である企業債元金が大半を占めており、低い状況である。企業債元金の償還は、一般会計繰入金に依存している。現状では、使用料収入の増加を見込むことは厳しいため、今後も一般会計からの繰入金を受けていかねばならない。④企業債残高対事業規模比率は、今後、企業債残高が減少傾向にあるため、比率は下がっていく見込である。⑤経費回収率は、約65%であるため、使用料で汚水処理費を賄えていない状況であることから、経費削減や汚水処理手法について早急な見直しが必要である。⑥汚水処理原価は、類似団体より低いものの、経費回収率が100%未満であることから、さらなる経費の削減が必要である。⑦施設利用率は、処理能力に対して余裕がある。将来的に、処理施設のサイズダウンを検討していく必要がある。⑧水洗化率は、普及活動等による接続促進が必要である。
平成30年度より地方公営企業法を適用したため前年以前のデータはなし①有形固定資産減価償却率は、公営企業会計に移行した際、資産評価額を未償却残高として取得価格にしたことから、類似団体と比較して、進んでいない状況である。②管渠老朽化率は、平成元年供用開始のため、耐用年数を迎えた管渠はない。今後、令和20年度頃から耐用年数50年を超える管渠が出てくる。③管渠改善率は、老朽化による更新は行っておらず、他事業に伴う管渠移設工事が主である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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