事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 神栖市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 94,956人 | |
| 現在給水人口 | 87,426人 | 給水区域面積 | 14,694ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額25.8億円
総額23.6億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 神栖市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 94,956人 | |
| 現在給水人口 | 87,426人 | 給水区域面積 | 14,694ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額25.8億円
総額23.6億円
①経常収支比率については,平成26年度において100%を超え,年々増加し,類似団体平均値に近づいている。これは,平成28年度に実施した料金改定により給水収益が増加したことが要因であると考えられる。⑤料金回収率については,全国平均値や類似団体平均値を下回っているが昨年度より約10%増加しており,基準値である100%へ近づいている。これは料金改定により供給単価が高くなったためである。料金回収率は給水量により左右されることから,給水量の動向を注視していく必要がある。⑥給水原価については,全国平均値および類似団体の平均値よりも高い金額となっている。要因としては給水原価に対する受水費の割合が高く,受水費用が高額であることが挙げられるが,今後も経常費用の削減につとめていく必要がある。⑦施設利用率については,漏水調査等の実施により,無効水量が減少したため,平成27年度より上昇した。
①有形固定資産減価償却率については,全国平均値や類似団体平均値に比べ低い状況である。これは,老朽化した施設等の更新が進んでおり,新しい資産の割合が高いためである。また,知手配水場更新事業が平成29年度で終了するため,平成30年度以降は有形固定資産減価償却率は低下する見込である。②管路経年化率は,全国平均値及び類似団体平均値に比べ,高い値を示している。東日本大震災以降,配水場等の更新に主眼を置いているため,管路の新設工事を抑制していることが要因であると考えられる。また,増加傾向で推移していることから,計画的な管路更新が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神栖市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。