事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | かすみがうら市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 38,951人 | |
| 現在給水人口 | 37,699人 | 給水区域面積 | 11,877ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9.8億円
総額9.5億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | かすみがうら市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 38,951人 | |
| 現在給水人口 | 37,699人 | 給水区域面積 | 11,877ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9.8億円
総額9.5億円
①「経常収支比率は前年度比1.3ポイントの減少と前年より減少幅は少なく収支比率も100%以上を変わらず維持しておりますが、依然として価格高騰による電気料金等経費の増加が続き、施設の更新工事費の増加も見込む中、大口使用者の一部が減少し、給水収益の回復は見込めないことから、より一層の経営の効率化による費用削減をすすめるように経営改善を図ってまいります。」②「累積欠損金比率は、過去においても0%であり良好である。」(前年度と同様)③「流動比率は、前年度対比で34.18ポイントの減少となり前年度比より大幅に減少しているが、工事完了が年度末まで伸びたことで、起債が翌年度繰越しとなった一時的な影響であるものの前年度同様に100%以上の比率は確保したが、全国平均値を下回っている状況は変わらず、引き続き多額の費用を要する工事等を平準化しながら、債務に対する支払いに備えてまいります。」⑤「料金回収率の減少は、大口使用者減少によりますが、今後は減少の鈍化が見込まれるため、料金回収率の是正は続いており、引続き適切な料金収入確保に努めていく。」⑥「給水原価は、価格高騰による電気料金等経費増加が続いているためで、価格高騰が落ち着くまでは特に、引き続きの経費等削減努力が必要である。」⑦「施設利用率は、現在実施中の率を高めるために水道事業ビジョン及び経営戦略に基づき施設の統廃合やダウンサイジングを引き続き進めていく。」
①「有形固定資産減価償却費については類似団体平均値と比べて高いため計画的な施設の更新を実施していく。」②「前年度比0.72ポイント増と前年より増加している。よって、今年度以降も増加を維持し続けるために財源確保や経営に与える影響を踏まえた分析をもとに、必要な経営戦略の見直しを検討してまいります。」③「前年度比0.25ポイント減で平均値より低い水準が続いております。水道ビジョン及び更新計画に基づきながらも、一層の老朽管路の更新に取り組んでまいります。」
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のかすみがうら市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。