事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 筑西市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 103,750人 | 現在処理区域内人口 | 2,929人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,612人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,139.8万円
総額3,976.9万円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 筑西市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 103,750人 | 現在処理区域内人口 | 2,929人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,612人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,139.8万円
総額3,976.9万円
➀収益的収支比率は、企業会計移行に伴う打切決算があったものの、平成30年度と同様比率は100%である。今後も更なる収益の向上と費用の削減が課題である。➃企業債残高対事業規模比率は0%であり、類似団体平均値よりも低い。その要因としては、収益を一般会計繰入金で賄っているためで、収益を向上させることが課題である。⑤経費回収率について、類似団体平均値よりも高く平成30年度と比較しても上昇している。これは、汚水処理費の大幅な減少となったことが要因である。企業会計移行後も汚水処理費の削減及び適正な使用料収入の確保に努める。⑥汚水処理原価は、平成30年度当該団体値と比較すると低下したが、類似団体平均値とほぼ同等の数値に近づいた。これは、有収水量の増が要因と考えられる。今後も、接続率の向上による有収水量を増加させるなどの経営改善が必要である。⑧水洗化率について、当該団体値は平成30年度と比較してもほぼ横ばいの数値である。また、類似団体平均値と比較しても低い数値である。そのため、戸別訪問や広報紙、イベント等でのキャンペーンを通じて水洗化率の向上に努めていく。
③管渠改善率の指数が0%であり、類似団体平均値と比較して低い数値となっている。その要因としては、管渠が更新・改良の時期に至っていないことが考えられる。しかし、将来的に老朽化による更新・改良時期を迎えることから、ストックマネジメント計画に基づき、適時更新・改良を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の筑西市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。