事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 筑西市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 99,483人 | 現在処理区域内人口 | 31,061人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,633人 | 現在処理区域面積 | 1,055ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17,400m³/日 | 下水管布設延長 | 265km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額16.9億円
総額15.3億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 筑西市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 99,483人 | 現在処理区域内人口 | 31,061人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,633人 | 現在処理区域面積 | 1,055ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17,400m³/日 | 下水管布設延長 | 265km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額16.9億円
総額15.3億円
①経常収支比率は100%を上回り、類似団体平均値を上回る水準であるが、一般会計繰入金に大きく依存しているため、使用料の増収及び維持管理費等の削減により繰入金の削減を図っていく必要がある。②累積欠損金比率は生じていない。③流動比率は類似団体平均値を上回っており、短期的な支払能力は確保されている。④企業債残高対事業規模比率は、企業債の償還を一般会計繰入金で賄っているため0%である。⑤経費回収率は類似団体平均値を上回っているが、未だ100%に達していないため、収益の向上や汚水処理費の削減を図っていく必要がある。⑥汚水処理原価は類似団体平均値を上回っているため、維持管理費の削減に努めるとともに、接続率の向上、不明水対策により有収水量を増やしていく必要がある。⑦施設利用率は類似団体平均値より下回っているが、令和7年度に団地排水施設を取り込んだため、利用率の向上が見込まれる。⑧水洗化率は類似団体平均値を下回っているため、戸別訪問や接続支援事業の利用促進等により向上を図っていく必要がある。
①有形固定資産減価償却率は、法適用して間もないため類似団体平均値を下回っているが、徐々に上昇しており、老朽化は進んでいることから、将来負担を考慮した更新計画が必要である。②管渠老朽化率及び③管渠改善率については、耐用年数を経過した管渠がないためいずれも0%となっているが、初期に整備した管渠は昭和50年に工事を着工しており耐用年数を迎えるので、ストックマネジメント計画に基づき改善していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の筑西市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。