事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 常陸大宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,869人 | 現在処理区域内人口 | 7,566人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,001人 | 現在処理区域面積 | 912ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,827m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 常陸大宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,869人 | 現在処理区域内人口 | 7,566人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,001人 | 現在処理区域面積 | 912ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,827m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.8億円
総額2.5億円
①収益的収支比率は95.25%であり,前年度比較で3.92ポイント増となった。要因としては資産台帳整備が完了したことによる経費の減である。今後は効率的な施設更新や経費の節減などの取組のほか,収益の確保が必要と考えている。④企業債残高対事業規模比率は0.00%であり,類似団体平均値より低い数値となった。要因は脆弱な経営基盤のため,企業債元金償還について一般会計がすべて負担することとしたためである。⑤経費回収率は47.08%であり,前年度より1.08ポイント増となったが,類似団体平均値より低い数値である。要因としては人口減少及び接続率の低迷による使用料収入が低いことが要因である。今後は接続促進のための広報活動の強化や使用料の見直しを検討する必要があると考えている。⑥汚水処理原価は326.03円で前年度と比較すると34.96円減になったが,類似団体平均値より高額となっている。今後も,投資の効率化や維持管理費の削減,接続率の向上による有収水量を増加させる取組をする必要がある。⑦施設利用率は30.81%であり,類似団体平均値と比較すると低い数値である。要因は人口減少及び接続率が低いことから,施設の稼働が低くなっていると思われる。接続推進や施設の統廃合を行い,適切な施設規模の検討が必要と考えられる。⑧水洗化率は79.32%であり,前年度より0.79ポイント増となった。接続戸数が増となったことが要因だが,類似団体平均値と比較し低い状況であるため,引き続き接続推進を図っていく必要がある。
③管渠改善率は0.09%であり,前年度と比較すると0.06ポイント増となった。今後は老朽化した管渠の更新・改良時期を迎えることから,長寿命化計画を策定し,効率的に施設の更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の常陸大宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。