事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 常陸大宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,869人 | 現在処理区域内人口 | 10,507人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,457人 | 現在処理区域面積 | 440ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 常陸大宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,869人 | 現在処理区域内人口 | 10,507人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,457人 | 現在処理区域面積 | 440ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.9億円
総額1.4億円
①収益的収支比率は97.64%であり,前年度から0.14ポイント上昇した。要因としては接続件数増による収益増及び経費削減等が考えられ,更なる接続推進や経費削減に向けた取組に努める。④企業債残高対事業規模比率は380.36%であり,全国平均及び類似団体平均値と比較すると低い数値であるが,長寿命化修繕計画等により管渠の老朽化に伴う更新も控えていることから,適正な企業債発行に努める。⑤経費回収率は100.00%であり類似団体と比較すると高い水準である。経費を料金で回収できており,適正な料金水準と思われるが,地方公営企業法の適用になれば非現金支出の費用も賄わなければならないため,料金の見直しも検討する必要があると考えられる。⑥汚水処理原価は159.11円であり,類似団体と比較すると低い金額である。現在は整備計画により毎年度区域の拡大を行っているが,整備完了後においては投資の効率化や維持管理費の削減,また接続率の向上に努め,効率的な汚水処理を行っていく考えである。⑦施設利用率においては,市内に最終処理場を要していないため該当しない。⑧水洗化率は80.49%であり,全国平均及び類似団体平均値より下回っている。要因としては整備区域を毎年度拡大しているが,接続する戸数が少ないことが考えられる。今後は今まで以上に接続促進のための広報活動を強化するなどの取組が必要と思われ,一層の水洗化率向上に努める。
③管渠改善率は0%であり,全国平均及び類似団体平均値と比較しても低い数値となっている。要因としては管渠の更新や改良の時期に至っていないことから,更新工事を行っていないためである。今後については管渠の耐用年数の到来や修繕等が見込まれるため,長寿命化計画を策定し,更新・改良を効率的に進めていくことが必要と考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の常陸大宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。