事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | つくば市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 247,399人 | 現在処理区域内人口 | 35,561人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,957人 | 現在処理区域面積 | 1,825ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 457km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額14.8億円
総額14.0億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | つくば市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 247,399人 | 現在処理区域内人口 | 35,561人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,957人 | 現在処理区域面積 | 1,825ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 457km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額14.8億円
総額14.0億円
・経常収支比率は100%を超えており、経営は安定している。・累積欠損金は大幅に減少し、令和4年度決算において解消される見込みである。・流動比率は工事の増加により現金及び預金が減少したことで大幅に低下したものの、類似団体平均値と比して高い数値である。・企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値と比して高い数値であるため、新規投資については普及率を考慮し、より慎重に判断する必要がある。・経費回収率は類似団体平均値と比して高い数値であるものの、100%を下回った。処理区域内の人口密度が低下等により、使用料収入で汚水処理費を賄うことができなかった。さらなる経営の効率化を図る必要がある。・汚水処理原価は昨年度から横ばいで、類似団体平均値と比して低い数値である。・水洗化率は、類似団体平均値と比して低い数値となっている。使用料収入の確保の観点から、接続率の向上等を図る必要がある。
・有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値と比して低い数値であるものの、大幅に上昇しており、ストックマネジメントによる維持、改築・更新など適切な管理が必要となる。・管渠改善率は、類似団体平均値と比して低い数値である。将来の更新に備え、長寿命化事業の進捗状況及び効果等について留意する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のつくば市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。