事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | つくば市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 238,014人 | 現在処理区域内人口 | 35,246人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,741人 | 現在処理区域面積 | 1,784ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 452km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額17.1億円
総額6.3億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | つくば市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 238,014人 | 現在処理区域内人口 | 35,246人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,741人 | 現在処理区域面積 | 1,784ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 452km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額17.1億円
総額6.3億円
①収益的収支比率は100%を超えており、令和2年度以降も下水道への接続率の向上に取り組み使用料収入の向上を図るとともに、施設の維持管理について包括委託を行うなど費用の削減に取り組んでいる。④企業債残高対事業規模比率は同水準で推移しており、類似団体より高い値となっている。特環エリアは管路整備を進めている状況であり、今後も同等の水準で推移すると考えられる。⑤経費回収率は100%を下回っており、使用料収入の向上と汚水処理費の削減に取り組む必要がある。特に使用料収入については⑧水洗化率で示すように接続率が84%程度であり類似団体より低水準であることから、本比率を改善するためには接続率の向上に重点的に取り組む必要がある。費用については上述したように維持管理業務の包括委託等による削減を図っており、今後更に業務の効率化を進める必要がある。
特環エリアの管渠は比較的最近布設したものが多く、老朽化が進んでいない。今後はストックマネジメント計画に基づき適切に更新・改築を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のつくば市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。