事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 白河地方広域市町村圏整備組合 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 119,760人 | |
| 現在給水人口 | 114,412人 | 給水区域面積 | 36,648ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額10.3億円
総額7.4億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 白河地方広域市町村圏整備組合 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 119,760人 | |
| 現在給水人口 | 114,412人 | 給水区域面積 | 36,648ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額10.3億円
総額7.4億円
①経常収支比率は、収支黒字を示す100%以上であり良好と言える。②累積欠損金比率は0%であり、欠損金は発生していない。③流動比率は100%以上であり、現在のところ短期的債務の支払能力に問題はないが、全国平均値に比べ低い比率となっており、預金の減少には注意が必要である。④企業債残高対給水収益比率は全国平均値を上回っており、当組合の企業債残高が多いことを表している。当組合は平成13年度の供給開始から21年が経過し、全借入額に対する償還済み割合は76.6%となっている。⑤料金回収率は、供給単価が給水原価を上回っており良好と言える。⑥給水原価は、経年比較で減少傾向にある。⑦施設利用率は95%前後で推移しており、施設が効率的に利用されていると言える。⑧有収率は100%となっており良好と言える。
①有形固定資産減価償却率は、供給開始から21年の経過により、法定耐用年数を超える施設が増加し、全国平均値を上回る比率となっている。現在、一部施設の更新を進めているが、今後も比率の上昇に注意し、適切に施設の延命化・更新を行う。②管路経年化率は0%で、現在のところ管路の老朽化はみられない。③管路更新率は0%で、管路の更新は行われていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白河地方広域市町村圏整備組合(普通会計分)リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。