事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 喜多方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,011人 | 現在処理区域内人口 | 13,530人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,676人 | 現在処理区域面積 | 500ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,860m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.1億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 喜多方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,011人 | 現在処理区域内人口 | 13,530人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,676人 | 現在処理区域面積 | 500ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,860m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.1億円
総額3.1億円
本市の公共下水道事業は、喜多方処理区、塩川処理区の2処理区あり、全体計画に対する整備率が4割程度であることから引き続き管渠埋設等の計画的な面整備を推進する必要がある。一方、終末処理場である喜多方浄化センター、塩川浄化センターにおいては、施設、設備の老朽化等による更新費用や維持管理経費が増加していく傾向となっている。①収益的収支比率については、平成29年度から基準内繰入金の見直しを行ったことや使用料収入の増加により上昇傾向にあるが、令和元年度は地方公営企業法の一部適用により打ち切り決算となったため減少している。④企業債残高対事業規模比率については、基準内繰入金の見直しにより一般会計の負担が高くなったため減少している。⑤経費回収率については、横ばい傾向であり100%に満たない状況が続いているため経費の節減や適正な使用料の検討を行っていく必要がある。⑥汚水処理原価については、横ばいではあるが依然高い状況となっている。⑦施設利用率については流入量の増加により増加している。⑧水洗化率については、整備拡大、下水道接続者の増加により増加傾向となっている。
喜多方処理区は平成5年度に供用開始し26年を経過、塩川処理区は平成14年度に供用開始し17年を経過しており、両処理区とも施設、設備の老朽化等による更新費用が増加する傾向となっている。なお、供用開始から20年以上経過している喜多方処理区については、予防保全的管理を行うため、平成23年度に長寿命化計画を策定し、平成24年度より計画的な改築、更新等を実施している。さらに、持続可能な下水道事業のため、平成28年度には喜多方処理区及び塩川処理区において下水道ストックマネジメント計画を策定し、下水道施設の計画的かつ効率的な管理を実施する。管渠については、法定耐用年数である50年を経過している箇所はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の喜多方市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。