事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 鮭川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,736人 | 現在処理区域内人口 | 1,555人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,240人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 815m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,858.9万円
総額3,488.7万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 鮭川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,736人 | 現在処理区域内人口 | 1,555人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,240人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 815m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,858.9万円
総額3,488.7万円
経営については、専任の職員を置かず人件費を抑制している。人口減少に伴い料金収入が減少傾向にあるため、収納率の向上に向けて取り組んでいる。①については、地方公営企業法適用化業務や日下地区強化事業により100%を下回っている。また、償還金については、一般会計より基準内の繰入を実施している。⑤料金収入の低下や光熱費・汚泥処理費の増大により前年度を下回っているため、今後も接続率アップや収納対策に取り組む必要がある。⑥光熱費や汚泥処理費が増大しているが、費用削減により平均を下回っている。⑦接続人口が当初想定より低いため、現状施設は過大なスペックとなっている。⑧平成21年度から供用開始している大豊地区農業集落排水施設が、供用率70%程度にとどまっているため平均を下回っている。
大豊地区は平成21年度、日下地区は平成7年度にそれぞれ供用開始しており、日下地区については供用開始から20年以上経過している。令和3年度から機能強化事業を実施しており、施設や管渠の設計・工事を行いながら長寿命化を図っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鮭川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。