事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 鮭川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,599人 | 現在処理区域内人口 | 1,892人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,343人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 815m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,504.8万円
総額3,837.1万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 鮭川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,599人 | 現在処理区域内人口 | 1,892人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,343人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 815m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,504.8万円
総額3,837.1万円
経営については、処理場の維持管理を委託したり、専任の職員を置かず人件費を抑制してしたりしながら経費を抑えているが、収益的収支比率は低くなっている。これは、平成21年度から供用開始している、大豊地区農業集落排水施設の、供用率が60%弱にとどまっているために収入が、低くなっていることが原因となっている。このため、施設利用率や水洗化率についても低い状況にある。また、経費回収率や汚水処理原価は平均よりも良好な値を示しているが、一般会計からの繰入金によるところが大きい。今後は、啓蒙活動などにより接続に向けた活動を強化し、収入の安定化にもつなげていく。
大豊地区は平成21年度、日下地区は平成7年にそれぞれ供用開始しており、日下地区については供用開始から20年以上経過している。管渠の改善率は0%となっているが、今後施設や管渠の診断を行いながら機能強化事業を実施し長寿命化を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鮭川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。