事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 大蔵村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,908人 | 現在処理区域内人口 | 752人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 752人 | 現在処理区域面積 | 3,093ha |
| 晴天時現在処理能力 | 318m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,692.1万円
総額2,635.3万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 大蔵村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,908人 | 現在処理区域内人口 | 752人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 752人 | 現在処理区域面積 | 3,093ha |
| 晴天時現在処理能力 | 318m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,692.1万円
総額2,635.3万円
➀収益的収支比率令和4年度においては、公営企業会計への移行業務による支出増により収益的収支比率が悪化した。本村の浄化槽使用料は定額制となっており大幅な増減は想定しにくい。維持管理費用の削減に努めつつも、適正な料金設定について常に検討を重ねていきたい。④企業債残高対事業規模比率平成29年度に企業債一般会計負担額の算定方法見直しが行われて以降は0%が続いている。しかし、令和元年度から地方債を発行しての整備事業を実施していること、事業開始当初に整備した浄化槽が耐用年数に達しており計画的な更新の需要が高まることから、引き続き数値の推移を注視したい。⑤経費回収率⑥汚水処理原価令和4年度においては、公営企業会計への移行業務による支出増により、経費回収率、汚水処理原価ともに悪化した。今後も適正な管理に努める。⑧水洗化率本村においては、国庫補助金を活用しての合併浄化槽設置促進の結果、近年は複数の設置実績が続いているところである。今後も水質保全等の観点から積極的な啓発活動を行っていきたい。
設置後20年以上を経過している浄化槽もあり、今後は老朽化による修繕や再設置の増加が想定される。現在、浄化槽の保守点検及び清掃については業務委託にて実施しているところであるが、職員間でも既設浄化槽の状態把握を行い、効率的な修繕や更新に資するよう努めたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大蔵村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。