事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 大蔵村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,234人 | 現在処理区域内人口 | 1,819人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,522人 | 現在処理区域面積 | 83ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,950m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額7,319.8万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 大蔵村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,234人 | 現在処理区域内人口 | 1,819人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,522人 | 現在処理区域面積 | 83ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,950m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額7,319.8万円
①収益的収支比率総費用と地方債償還金の合計額に占める料金収入等の割合は、64%と低く一般会計からの繰入金なしに経営が成り立っていない。そのため、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。④企業債残高対事業規模比率使用料収入に対する企業債の残高の割合であり、本村は下水道の整備が終了し企業債の借入が減少している。また、平成29年度より企業債一般会計負担額の算定方法の見直しがあったため過去数値と比較し大きく変化している。⑤経費回収率⑥汚水処理原価経費回収率は類似団体平均を下回り、汚水処理原価は類似団体平均を上回る結果となっている。今後は老朽化が進み、施設の修繕費や維持管理に係る費用が増加すると考えられるため、料金の値上げを検討したい。⑦施設利用率施設の利用状況は約70%前後であり、適切な施設の改修や更新を検討する必要がある。⑧水洗化率類似団体平均を下回っているため広報等により下水道加入を推進するとともに、使用料収入の増加を図る。
下水道供用開始から肘折処理区は35年、清水処理区は15年が経過しており、2処理区とも経年劣化に伴う設備の修繕件数が増加している。今後下水道ストックマネジメント計画等を策定し、施設や設備の更新を行い延命化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大蔵村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。