山形県米沢市:末端給水事業の経営状況(2014年度)
山形県米沢市が所管する水道事業「末端給水事業」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
経営状況については、平成26年度の公営企業会計制度改正の影響により、他事業体と同様に流動比率が前年度と比べて大幅に下がっているものの、その他については前年度とほぼ変わらず、概ね健全と言えます。有収率の減少については、平成25年度まで各種対策の成果により改善してきていたものの、平成26年6月に発生した水道水の濁りへの対応として、大規模なドレン排水したことによるものです。
老朽化の状況について
平成26年度末老朽管残存率5.3%(上水)(【参考】対象S28~S50、L=22,507.0m、総延長L=518.517m(H26決算より))今後、6次拡張・7次拡張によって布設された管路が一斉に老朽化するため、大幅に老朽管の残存率が増大するものです。(【参考】6拡(S49~)・7拡(~S62)、L=156.645m)
全体総括
近年の経営の健全性は保たれた状態が続いてきましたが、今後は、人口減少傾向等による給水収益の減少、老朽管の更新と水道施設の維持及び更新に備え、水道水の安定供給に努めるとともにより一層の経営基盤の強化に向けた対策が求められます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の米沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。