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秋田県上小阿仁村:特定環境保全公共下水道の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県秋田県経営主体上小阿仁村
事業名下水道事業業種名特定環境保全公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口2,423現在処理区域内人口997
現在水洗便所設置済人口842現在処理区域面積57ha
晴天時現在処理能力760m³/日下水管布設延長13km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額3,643.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,737.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

財源構成は主として料金収入と一般会計繰入金ともに約50%となっており、償還金及び人件費に約55%充てられている。収益的収支比率は、前年度から0.8%減少したものの、料金改定時から同水準で推移している。企業債残高対事業規模比率については、供用開始から15年超が経過し、償還が進んだことにより低い水準となっている。年間有収水量は減少傾向にあるもののほぼ横ばいとなっており、汚水処理費にも大きな変動がなことから、汚水処理原価も横ばいとなっている。なお、水洗化率については、高い水準で推移し、年々微増となっているが、新規接続はほとんどないため、全体的な人口減少による自然変動が要因となっている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

供用開始から15年を超えて経過したところである。管路については、経過年数が耐用年数の1/2未満であるが、設備関係については、更新時期となっていることから、計画的な修繕による長寿命化や更新で財政負担が集中しないよう平準化する必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の上小阿仁村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。