事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 上小阿仁村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,092人 | 現在処理区域内人口 | 854人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 736人 | 現在処理区域面積 | 57ha |
| 晴天時現在処理能力 | 760m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,589.6万円
総額3,128.8万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 上小阿仁村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,092人 | 現在処理区域内人口 | 854人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 736人 | 現在処理区域面積 | 57ha |
| 晴天時現在処理能力 | 760m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,589.6万円
総額3,128.8万円
財源構成は、下水道接続工事事業を行ったため歳出総額が昨年の約2倍と大幅に増え、その内事業費が約60%となっている。事業費の大幅な増額により、歳出総額のうち事業費への補助金額は約45%と半分近くを占めた。使用料収入は僅かに減少し、歳出総額のうち使用料収入が占める割合は約14%ほどと昨年の半分に留まった。また、残り約41%を一般会計繰入金で賄われ、主に償還金及び人件費に充てられている。上記の状況により経費回収率は約0.4%減少とほぼ横ばいだが、昨年度に引き続き全国及び類似団体平均値を大きく下回った。また、総収益が減少したため、収益的支出比率は前年度から約1.4%減少した。汚水処理原価は前年度より約12.6円増加し、全国及び類似団体平均値より依然として高い数値となっており、施設稼働率は0.8%減少し依然として30%以下の数値であり、平均値を大きく下回った。平成25年度の料金改定や消費税増税により使用料単価は3,774円/20㎥となり県内の他自治体と比べて高い設定となっているものの、施設稼働率が低いため汚水処理原価が高く、汚水処理費が嵩んでいる。
平成13年度の供用開始から15年以上経過しているが、管路は耐用年数からみても当面更新する予定はない。施設関係については、令和5年度からストックマネジメント計画の整備事業を予定しており、策定後は計画に沿った設備更新を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上小阿仁村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。