事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大館市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,957人 | 現在処理区域内人口 | 35,879人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,723人 | 現在処理区域面積 | 1,275ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 248km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.3億円
総額12.3億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大館市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,957人 | 現在処理区域内人口 | 35,879人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,723人 | 現在処理区域面積 | 1,275ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 248km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.3億円
総額12.3億円
経常収支比率は前年度より少し改善していますが、類似団体に比べると悪い数値となっています。これは、下水道整備が進み固定資産の減価償却費が増加したためです。経費回収率は100%となりましたが、これは統計上の計算によるものであり、実際は使用料でまかなえている状況にはありません。経常収支比率に表れているように決算は赤字となっており、毎年累積欠損金が増加している状況です。これは、本事業が依然未普及地域を多く抱える建設途上であり、多額の整備費用に対して下水道使用料収入が伴っていないためで、当面、大幅な改善は見込めない状況です。今後、令和7年度ないし8年度までに人口集中地区の整備による収益の増加を見込んでおり、さらに水洗化率の向上につとめ経営の健全化に取り組んでいきます。
本市の公共下水道事業は平成4年度の供用開始から28年を経過していますが、下水道事業資産の大部分を占める管渠(構築物)の法定耐用年数は50年とされていることから、今後直ちに大規模更新(修繕)工事が発生することはありません。また、法定耐用年数を経過した管渠が存在しないことから、管渠老朽化率は算定されておりませんが、一部、劣化の著しい管渠についての維持修繕等が発生しております。管渠以外の有形固定資産については、修繕計画に基づき定期的な維持管理を行うことで、費用の平準化を図っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大館市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。