秋田県:特定環境保全公共下水道の経営状況(2020年度)
秋田県が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は100%を超えており、累積欠損金もないことから、現時点での経営は安定しているものと評価します。経費回収率、汚水処理原価とも類似団体と比較すると大きく乖離していますが、本事業は十和田湖の水質保全を目的として青森県と共同で実施しているものであり、単純比較はできないものと考えます。
老朽化の状況について
破損が増加する目安とされる整備後30年を経過する管渠が、今後10年間で7割以上となることから、今後はストックマネジメント計画により投資の最適化を図っていきます。
全体総括
現状では、経営状況は健全であると判断されます。県内有数の観光地である十和田湖の水質保全のため、本事業を継続していく必要があることから、経営戦略やストックマネジメント計画により計画的な経営に取り組んでいきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の秋田県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。