秋田県:特定環境保全公共下水道の経営状況(2014年度)
秋田県が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
・本事業は、十和田湖の水質保全を目的として、青森県と共同で実施している。・使用料収入の約7割が、ホテル等からの収入となっている。・水洗化率がほぼ100%にもかからず、観光人口の減少に伴い、使用料収入の約7割を占めるホテル等からの収入が減少しており、収益的収支比率、経費回収率に示すとおり、かかる経費を使用料で賄えておらず、厳しい経営状況にある。
老朽化の状況について
当事業においては、管渠破損が増加する目安とされる整備から30年以上経過した管が存在しないため、改築更新の実績は無い。しかし、今後10年間で処理区全体の約7割が30年以上経過管の対象となる見通しであり、老朽化状況によっては改築更新時期が集中する恐れもある。
全体総括
十和田湖の水質を注視しながら本事業は継続していくとともに、ストックマネジメント計画の策定による投資の最適化を図りながら経営改善を図っていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の秋田県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。